For smile

とても複雑で不安定な環境育ち。スポーツ大好きなトランスジェンダー。気を遣いながらの毎日は大変だけど、持病を抱えてる事情もあって今は身内たちと同じ家で生活中。長く遠距離恋愛の大好きな人と心からの笑顔で生きていくのが夢♡
とても複雑で不安定な環境育ち。
スポーツ大好きなトランスジェンダー。

気を遣いながらの毎日は大変だけど、
持病を抱えてる事情もあって
今は身内たちと同じ家で生活中。

長く遠距離恋愛の大好きな人と
心からの笑顔で生きていくのが夢♡
ずんだと言えば

ずんだと言えば

仙台を思い出す。

去年、用事があって初めて行った。


ずんだのパフェ食べたら
初めての感触でおいしかったこと、

フィギュアの荒川静香さん、
羽生結弦選手のモニュメントを見て
たくさん努力を重ねて
これだけの人たちを元気づけてるのは
本当に素晴らしいなと思ったこと、

食事した店の店員さんが
感じがいい人で
いい思い出ができたこと‥。


あの頃は、同居の身内がまだ
入院や手術をしてなかったし、
コロナ禍でもなかったから
今とは全然違う生活を送ってたな。

一番大変な思いしてるのは
その身内本人なのは分かってるけど。


たった1年前のことが
ずいぶん前のことに思えてくる。
料理を作らなくていいということ

料理を作らなくていいということ

同居の身内の中には
食事制限がある人がいて、
それはもちろん本人の責任ではないし
僕もその人が食べられる食材だけで
いつも家の食事を作ってるんやけど、

ものすごく料理が得意という
わけではない僕にとっては、
食材を考えて料理を作るのが
すごく難しい作業で、

だからご飯を作らなくていい時
すごく有り難くて幸せを感じる。
活字日和

活字日和

同居の身内が持ってた本を借りて
ちょっとずつ読んでる。

PHPは読みやすいし、
ページ数も少ないから
空いた時間にさらっと読める(^^)

書いてあることも勉強になるし。

この上側の号を今読んでるんやけど、
嫌なことばっかりを
クローズアップしてしまう考え方では
いいことがあったとしても
気づきにくくてもったいないなと
考え方のヒントをもらえて良かった!


下側のは考え方どうこうというより
また違う感じの特集っぽいけど、
こういう冊子ももっと分厚い
エッセイとかもまた読んでいきたい。
愛すればこそ

愛すればこそ

これ、この前カフェラテ飲もうとしたら
同居の身内に
「食べ切れへんかったゼリー
食べてくれへん?(^^ゞ」って言われて
食べてた時の(笑)

ブラッドオレンジのゼリーって
珍しいなと思いながら食べたんやけど、
おいしかったなー。

**

相手のことを好きやからと言って
何でもかんでも盲目的に
許してしまうのは、
それは愛ではないんやないかなと思う。

その人の考えや価値観で
良くも悪くも取れることであれば、
「愛してるから味方でいる」
というのも大切やろうけど、

例えば犯罪とか
倫理的に許されないことを
「別に好きなんやからええやん」
と言って何でもかんでも肩を持つのは
その人を堕落させることになると思う。


僕や周りの人の恋愛の話やなくて、
ちょっと聞いた話で感じただけやけど。


好きやからって何でも許すのは
相手を人としてダメにしていくなって。

そんな毒のような愛なら虚しいなって。


誰かを大切に思うのは素晴らしい。

でも、だからといって
見失ったらいけないことってあるね。
ここ数日

ここ数日

恋愛のことで、
一昨日も昨日もモヤモヤしてた。

コロナ禍でなかなか会えない中で、
定期的に僕の心を切り裂く悩みは
本当に耐えるのがしんどいほど痛い。

大切な人は穏やかで
人に対して思いやりがある人。

僕に何かひどい言い方をしてくるとか
作為的に傷つけてくるわけではなく、
僕が勝手にこれまでの環境の影響で
人を信頼するのが難しいだけ。

僕も好きでそういう人生を
これまで歩んできてはないけど、
大切な人には責任のないことやから、
僕はいつも黙って笑って我慢する。

大切な人を失くしたくないから、
それが精一杯。

**

大切な人の地元の空の写真を
携帯に保存してあって、時々見る。

優しくて澄んだ色なんよなあ。
それは誰の責任?

それは誰の責任?

同居の身内の中に
すごくこだわりが強い人がいる。

朝起きる時目覚ましをかけない、
というのもその一つらしい。

その人は近場に出勤してるんやけど、
やたらと早く起きて朝からずっと
携帯いじってる(携帯依存やと思う)。


今日、朝いつもの時間に目が覚めなくて
寝坊したらしくて、
僕以外のまた別の身内に
「もう〇時やけど起きんでも大丈夫なん?」
って声かけられて起きてたんやけど、

朝ずっと不機嫌に当たってきて疲れた‥。


目覚ましをかけるかけないは
その人の自由やし別にいいけど、
いつもの時間に起きられなかったから
人に当たるというのはおかしいと思う。


たぶん、この人のことでは
他にも色々思う部分があるから余計に
嫌な気持ちになってしまうんやろうけど。


持病のことがあるから
すぐにどうこうは無理やとしても、
少しずつでも貯金して
なるべくこの人から関わらずに
生きていける道を模索しないとなあ。
マーブルなストロベリー

マーブルなストロベリー

月曜に久しぶりに無印に行った時に
初めて買ってみたこのお菓子。

見た目も可愛い感じやけど、
味もおいしかった!


僕は元々はそんなにピンクは
めっちゃ好きというほどやないけど、
大切な人がピンクすごく好きやから
何となく気になるというか
よく目につく色になってたり(*´ω`*)

**

暑さがましになってきて、
少しずつ自室を片付けようかと
思ってるんやけど、

今の家に引っ越してくる直前に
何個か揃えて買った
ストレージボックスの中から、
6〜7年前にいつも持ち歩いてた
パスケースが出てきた。

当時中に入れてた写真もそのままで。


あの頃はあの頃で思い出はあるけど、
今考えたらいつも不安で
将来を思い描く度にあまりにも
その当時の日々と目標や夢が
遠くありすぎてイライラして、
しんどかった記憶がとてもある。

それに比べたら、今は幸せかなあ。


あのパスケースと中の写真は
もう今回処分しようかなと思ったけど、
今日はやめといた。

もう少し考えてみようと思う。


あの頃があったから
今があるんやろうなと考えると、
今辛いことや悲しいこと苦しいことも
先にもっと笑顔になれるための
道筋というか道中なのかも‥?

笑顔で生きていけるように、
一日一日を一生懸命
できるだけ笑って楽しんで
自分を成長させて過ごしていこう。


いつか、あの頃いつも心で泣きながら
無理やり楽しく振る舞ってた僕に
心の中で胸を張れるように。
スイーツとLGBTの「T」

スイーツとLGBTの「T」

セブンイレブンで
同居の身内と食べる用のスイーツ(^^)

2人暮らしではないけど、
スイーツ食べるような時間帯は
2人やからその時にちょっと
色んな話しながらゆっくりしてる。

僕はこれまた久しぶりのモンブラン!

おいしかった(^q^)

**

スポーツの話で、
「あの人イケメン!」と
盛り上がってる時、
僕はどうしても気まずくその場を
やり過ごすだけで話に入れない。

あんまり意識しないように
過ごしてるつもりやけど、
そんな時、僕がトランスジェンダーで
あることを思い出さされる。

もちろん、トランスジェンダーでなく
女の子でも選手をイケメンとかで
騒ぐことに抵抗がある人も
いると思うから決めつけはダメやけど。


プレーでときめくことはある。
あんなプレー、僕もしたいな!とか。

それに、人としてかっこいいと
思うことはこれまでに何回もある。

普段全然表面に出ないのに、
いざチームメイトが困ってたら
さりげなく助けてあげてる選手とかは、
人としても尊敬できるし
もし仮に違う世界に生きてても
人望が厚いんやろうなと思うし(^^)


でも、「キャー!」っていう
乙女的な感情が僕にはないというか‥

実生活ではトランスジェンダーやと
周りに話してないから余計に
小さくなって息を潜めてる。


少人数派が人として
おかしいなんてことはないけど、
僕はいつも大勢の中の
マイノリティな気がして時々辛くなる。
言葉はいつも押し込めた

言葉はいつも押し込めた

僕の親の片方は
とにかくいつもせかせかしてて、
僕が特に何か悪いことをしたとか
そんなんではなくても
機嫌が悪いと容赦なく暴言を吐いて
暴力を振るう人。

人が発する音に対して
過剰に怒鳴り散らすことも多くて、

そんな環境で育つうちに
まるで何かから逃れるように
なるべく音を立てないように
とにかくビクビクしながら過ごして

自分の気持ちもいつも
奥に押し込めた。


「子どもやから許される」
というのは、たとえ成り立っても
ある一定の年齢までで、

20歳や30歳になって
同じことをやってればそれは
世間からも身近な人からも
明らかにそうされるかは別にして
冷めた目で見られると思うし、

子ども時代に何もかも
好き勝手生きたかったわけではない。


だけど、すごく寂しかったし
すごく苦しかった。

ささやくような声しか出せずに、
どんなおかしいことでも我慢の日々。

しんどかった。


全てが親の機嫌、親の都合、
親の気分で決まる毎日は、
安心して育てる環境からは
ほど遠かった。


テーマパークも遊園地も
ショッピングモールも
子ども向けのイベントも、

「やかましい」「うるさい」
「めんどくさい」
「子どもは楽しくても大人は退屈」

と言って、僕にはそういう経験も
目に見えて少なかったと思う。


今からそう言っても
どうなるわけでもないし、
子どもが育つ環境を
選べる様になる未来も来ないけど、

これまでたくさん苦しんできた分
せめてこれからは安心して、
心を突き刺す痛みなんてない
人生を送りたいなあと思う。
希望の光のような人

希望の光のような人

身内も一緒にいた時やったから
そんなに色んな話はできなかったけど、

僕の大切な人の
地元の県にお嫁に行って
もう何十年もその町で暮らして、
今はその県の町おこしのために
一生懸命頑張ってる人と偶然出会った。


僕の大切な人と同じ地元の
旦那さんがどんな人なんかなあとか
何でそんなに熱心にボランティアを
しようと思ったのかとか
聞きたいことはたくさんあったけど、

元々親しい知り合いではないのと
僕の身内は僕と大切な人との
関係性をそこまで知らないから

僕がその人とあれこれ話してると
あんまりまだ知られたくないことも
知られてしまうかなと思って
そこまでは話せなくて残念やったな‥。


でも、「今も地元は懐かしい」
と言いながらも、お嫁に行った県を
きっと心底好きで、
そのために自分ができることを
まっすぐ頑張ってて素敵やなと思う(^^)


大人になると、何かを始めたり、
新しい世界に飛び込むことに
子どもの時より勇気が要るけど、
こんな大人もいるんやなと嬉しかった!


僕は、大切な人と一緒になっても、
おそらくその県に住む可能性は
少ないかなとは思ってるんやけど、

その県は僕にとっても
第2の地元みたいな場所やから
そんなふうに大切に
等身大の姿を愛してもらってて
本当に嬉しくなった(*´∀`*)


最近は、恋愛のことでも
将来に悩んだり
大切な人のこともなかなか
信じられなくて辛かったけど、

希望の光みたいな人と偶然出会えて
たくさんのパワーをもらえた!